私たちは子供たちの「障がい」ではなく「個性」と考え、一人ひとりに向き合う大人が増えることで社会に出たときに安心して過ごせるのではないかと考えています。子供たちが今の社会に合わせていくのではなく、環境や社会が「個性」をもつ子供たちに合わせていくことが大切なのだと思います。
小学校1年生から高校3年生までの子供たちが将来自信をもって社会に出ること、安心して過ごすことが出来るように「将来を見据えて」支援すること。これが私たちの使命です。

またお子さまとそのご家族様のお悩みや環境にも配慮し、寄り添っていくことで信頼関係を築き、信頼されるサポーターとなることも役目の一つです。ひとりで悩みを抱えている多くの保護者様に支援者として力になるためにできることは何かを日々研究し、子供の成長に悩む保護者様の気持ちに寄り添い、一番のサポーターとなることを目指しています。

そして地域貢献ができるように、大人になってからも支援の輪が続くようにと考え、18歳以降も支援を継続できる方法を視野にいれ農業にもトライしています。子供たちに野菜を育て収穫することで達成感や安心感を感じてもらい、新たな「居場所」を提供できるようになることが目標です。

こどもの未来ラボ
6つの特徴

FEATURE

01

子どもたちの
『できた!』を応援する

こどもの未来ラボでは季節に応じた制作をする時間があります。春には春の、夏には夏の時節に合わせた作品をつくることで、四季のサイクルを感じつつ、『自分で作品を作れる』喜びや達成感を味わうことができます。手先や指先を使った微細運動は脳の活性化や機能訓練が期待できます。自分の作品をお家に持ち帰り、ご家族様に得意げに見せる子どもたち。それを見て笑顔になる保護者様を見るととても嬉しくなります。

FEATURE

02

子どもたちの
『やった!』を引き出す

こどもの未来ラボにはお庭がある事業所もあります。学校から帰ってきて宿題をした後は外遊びでエネルギーを思いっきり発散することができます。外遊びで体を動かすことは、体力作りはもちろん、宿題後の気持ちの切り替えをすることもでき、お友達とのトラブル回避にもつながります。外で遊ぶことが大好きな子どもたちにとって宿題後の楽しい時間になっています。

FEATURE

03

子どもたちの『わかった!』をサポート

スタッフの中には、学校の先生や塾の講師として子どもたちに勉強を教えてきた職員が数名おります。プロとして今まで培ってきた経験とノウハウ、そして指導員として一人ひとりの特性を理解した学習サポート方法で学習支援を行っています。詰め込むことが目的ではなく、子どもたちが『わかった!』と達成感を感じることが目的なので、その子に合わせたペース、やり方で学ぶことが楽しくなるように心がけています。

FEATURE

04

積極的な社会参加を目指して

土曜日や夏休みなどの長期休みの際は、様々な場所へのお出かけをしています。特に社会科見学や工場見学ではものが作られていく工程を見て知ることができるので、より身近に感じられ自分たちが生活する社会への関心が高まるチャンスです。日常で手にしている物がたくさんの人により作られているということに『ありがたみ』を感じられるように、様々な職業を知り興味・関心の心が広がるように、色々な所へのお出かけをしています。

FEATURE

05

医療との連携体制

からふるには重症心身型の事業所がありますので、看護を必要とする医療ケアが必要なお子さまの受け入れも可能です。看護師が常勤しているため、体調観察等を常に行い、体調不良などが生じた場合にすぐ医療機関と連携を取りその場に応じた適切な処置を施すことができます。

FEATURE

06

農業との連携体制

農業と福祉の連携が推奨されているいま、子どもたちが早い段階から農業に触れることから興味を持ち、作物を育てる楽しさや収穫する喜び、食育の生美を通して食料の大切さを子どもたちに伝えていきます。子どもたちが農作業を通して日光に当たり、土いじりをし、視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚という五感を刺激され感受性・感性を育てます。また生きる力、コミュニケーション能力、人間関係力を高めていきます。

スタッフ紹介

松島 洋子

児童発達支援管理責任者

MATSUSHIMA YOKO

児童発達支援管理責任者の松島と申します。
教職、塾講師を経て重心施設に10年勤務しました。仕事は大変でしたが、子どもたちの笑顔にいつも癒されて生きがいを感じていました。こどもの未来ラボには知人の紹介で入職し現在に至ります。これまでの経験を活かし、それぞれの歩幅で成長できるように支援にいたします。笑顔と笑い声の絶えないこの場所なら、お子さまも安心してお過ごしいただけます。ぜひ私たちと一緒に楽しい思い出をたくさん作りましょう!

濱村 遼

児童指導員

HAMAMURA RYO

児童指導員をしております、濱村です。
入社当初は子どもたちとコミュニケーションを取ることの難しさや、特性からくる行動に戸惑いを覚えました。しかし、日々子どもたちと関わることで徐々に個性を理解することができ、今では毎日楽しく過ごしています。子どもたちには社会のルールを理解し楽しく過ごしてほしいと思っています。そのためにまだまだ日々勉強中ではありますが、子どもたちの成長と夢を全力でサポートします!

鈴木 智子

看護師

SUZUKI TOMOKO

看護師をしております、鈴木です。毎日通所してくる子どもたちの笑顔に癒され、生きがいを感じながら毎日を過ごしています。私の勤務する『こどもの未来ラボ ぽけっと』は重症心身障害児の事業所ですので、医療ケア(淡吸引・胃瘻管理など)が必要なお子さまをお預かりしています。看護師としてお子さまはもちろんご家族様にも安心して穏やかな日常が送れるよう、精一杯お手伝いをさせていただきます。


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